金買取

金買取

金買取について。金の買取価格や相場、純金、インゴット、18金など

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金買取店

金の買取は探せば身近にあります。

ほとんどの場合、その商品が
金かどうか分からず持ち込むお客さんばかりなので、
自信が無くても、恥ずかしがらず持ち込むのがいいです。

特に近所の買取店には、
金だと思い込んでいて持ち込まれるものも多いです。

もっと言えば・・・・
偽物を本物に見せかけて
騙して買い取らせようと訪れる客は
1000人に1人いるかいないかです。

知識を仕入れるつもりで出かけましょう。

最近では、もっと便利になっていて・・・・・

リンク先のような、「宅配」での査定であれば、
顔を合わせなくても良いので、かなり気楽に利用できます。

いいね!(・∀・)b

金買取価格

金の買取価格は、インゴットいわゆる延べ棒の状態であれば
相場そのままの価格で取引できます。

ですが、アクセサリーや記念品、置物など、加工済みの商品の場合、
インゴットと同じ価格と言うわけにいきません。

インゴットを精製できる業者は世界的に限られており、
刻印がその品質や純度を保証するのが一般的です。

それに比べて、加工業者や販売業者はライセンスが要りませんので
金の純度を下げてしまうような悪意のある業者も
少ないですが存在します。

加工品は商品の取引の度に、査定の手間がかかるので
実際の純度よりは安く買い取られます。

金買取相場

金の買取相場で一般的なのは、
インゴット市場の価格です。

1キロの金の延べ棒が最低単位で、
その延べ棒の金が、「1グラムいくらか?」

というのが一般的な「金相場」です。

金の買取で多いのが、
アクセサリーなどの金製品ですが、その多くが
75%が金で、残り25%が銅や銀、パラジウムの合金である
「18金(K18)」で作られているモノが多く
実際の買取単価は、インゴットのようには行きません。

18金買取

流通する金製品の多くは18金です。

純金は、手で簡単に曲げられる程
比較的やわらかい金属なので、
アクセサリーなどとして実用性を持たせるには
強度が足らないわけです。

こうした、多くの金製品には刻印があります。

国内製品では「18k」
海外市品では「750」の刻印が一般的です。

その商品を高く売りたいのが業者の本音ですから、
せっかく金が使われていれば、
「これは金を使っていますよ」というアピールがしたいところです。
どうせなら「刻印は付けておきたい」のが人情ですよね。

ただ、一般人によるハンドメイド製品にも
ちゃんと18金が使われてたりするので、
刻印が無いからといって
ニセモニと決めつけるのはもったいないです。

田中貴金属 金買取

世界的な金の取引業者でありながら、
個人レベルでも気軽に金の取引ができる会社が、
田中貴金属です。

自分の手持ちの売りたい商品が、
本当に金でできているか分からない場合は、
高級な店構えなので、入店の敷居はやはり高いです。

全部、金ではありませんという査定が出ると
査定担当者としては、そのお客様に対して本当に何も思いませんが、
持ち込んだ方は、やっぱり恥ずかしいですよね。

確実に金である事が分かっているのであれば、
買取業者として最もオススメの業者の一つです。
 


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